車のバッテリーが上がってしまったときの対処方法

先日、仕事の帰り道にあるパチンコ屋さんの広い駐車場で、車のボンネットを開けて何かしている車を見かけました。
その日は少し仕事の量が多く、1時間半ほど残業をしていたので、比較的帰りが遅くなってしまいました。
なので、すっかり日も暮れてしまっている夜の7時半くらいの話です。
何人か車の周りに人がいて、どうやらバッテリーが上がってしまった車の応急処置をしていたようです。
近くに別の車をつけて、そこからバッテリーを分けてもらっているようでした。
ハザードランプやヘッドライトを点けっぱなしにして長時間放置してしまうと、車のバッテリーは上がってしまうということは知っています。
車の免許を取るときに教習所で習ったような気もするし、今回のような応急処置の方法についても触れられていた気がします。
しかし、具体的な手順なんかはもうすっかり忘れてしまっています。
今回、その車を見て思ったことは、「実際、バッテリーが上がることなんてあるんだ」ということです。
私はいままで一度も経験がないのですが、車を停めてパチンコをしている間にきっとそういう状態になってしまったのでしょう。
なので、普段から私もきちんと気を付けておかないとなと、改めて思ったのでした。