子供の絵本「ねんどろん」を図書館で借りてきました

作者の荒井良二さんによると、ねんどろんはねんどのようで、ねんどではなく、何かと聞かれれば、「ねんどろんたち」ですと答えるしかないものだそうです。
まず、赤・緑・黄色のねんどのような、でもねんどとも違うような謎の生き物3人が、ずんずんちゃ、ずんずんぱ、と水の中(もしくは土の中?)からリズムよく現れます。彼らは、くっついたり転がったり、はじけたり、飛行機や船に変身したりして、再び、ずんずんちゃ・・・と静かに水の中(もしくは土の中?)にもぐっていって終わる、というシンプルなお話です。
お話を楽しむというよりは、語感やリズムを楽しむ絵本といった方が良いでしょう。リズムよく文章が刻まれ、実際に声に出して読み聞かせると、軽くラップのようなリズム感で、読んでいる大人も楽しくなってきます。
我が家の2歳の息子は、始め、あっけにとられたように絵本に見入っていました。読み終えると、手に取って、すぐにページをめくりながら。「ずんずん・・・」と言葉を真似して楽しみ始めました。そして何故かおとなも一緒に「ねんねんどろん、ねんどろん!!」と声に出してしまうのです。http://www.ohiobiz.co/jyunyu-kouso.html

最近の世の中の腹黒さを観ればまだまだ自分はマシなのかな

 昨日の夜のバイトそうなんだけどまだまだ世の中とか選挙とかのニュースを観てると私は時代に沿ったというかまだまだグレーでもない白なんだろうなあと思います。普通に自分のある特権を活かして小遣いを稼いでると言うか相手がそれで納得してるからいいと思うようにしてますが、自分の憧れのコスプレイヤーさんも知らないところでは何をやって稼いでるか分からないから自分はまだまだマシな方だと勝手に思って片付けています。そうだよなあ確かに撮影依頼、ウィック制作だけであんないい生活ができるわけないよなとつくづく憧れの人を思います。それにあんな全身が真っ黒に小麦色に焼けていて顔までツィッター、ブログに出していたら下手な仕事もできないだろうし絶対にストークされるだろうなと思いながら人にはいえんような仕事をして絶対にものすごい稼いでるんだろうなと推測してます。だからまだ自分はいい方なんだよな怪しい仕事もやっていてごく一部に出し誰にでもってわけではないからまだまだ自分は大丈夫なんだと思って切り替えました。