JR西日本は、いつまで旧型の車輌を使い続けるのか?

いつも気になるのですが、JR西日本の沿線に住んでいる私はJR西日本の施策について気に掛かります。大阪に住んでいた時もそうですが、国鉄型の車輌のリニューアルを推進し、車齢の高い車輌を継続して使い続けている傾向が強いことに疑問を持ちます。JR東海では全廃された115系・117系電車やキハ40系をリニューアルして使い続けるといったことから脱却して、新型車輌の導入に舵を切って貰えると有難いです。115系は、JR各社の中でも最古参の車両が下関所属車の中にありますが、今年で車齢が50年です。こういった車輛も115系フリークには良いと思いますが、広島所属車が227系の勢力が増してきていることからも、下関車も227系導入は直ぐに行わなくとも、車齢の高い車輛は思い切って廃車にしてしまい、居住性の改善と合理化を推進して貰えれば良いと思います。不足分の車輛は、他区からの転属で補うことを当面は行って、その後に227系導入で、車輛運用の柔軟度を上げるという方法もあると思われますので、改善を願っています。117系については、関西に残っている車輌のうち6両編成のものをリニューアルして、両先頭車をグリーン車に改造するというものですが、JR東海車よりも車齢が高い車輛を今後も使用し続けるのは、残念な気がしました。117系については、JR西日本車は、廃車になったものは無い様ですが、115系に改造されたものについては、岡山車(115系3500番台)については、既に廃車となっていることからも、車齢が40年近い車輛を今後も使用続けるよりも新型車の導入を進めて貰えたら良い様に思いました。キハ40系については、普通列車様に使用しているものは、漸次一部地元負担という形でも良いと思われるので、新型車輌に置き換えるのが望ましいと思います。現に山陰本線の米子支社管内の車輛や姫新線の車輛は地元が一部負担の上での新型車導入でしたので、手を挙げたところから行うなどの施策を採って欲しいと思いました。機関換装を行い、且つ冷房化改造したとはいえ、やはり車体が重すぎ、基本設計が昭和の近郊型気動車といった様相では、リニューアルといっても限界があると思います。スピードアップとメンテナンスコストの低減は、あって然るべきと思います。脱毛ラボ カウンセリング